リファレンスマニュアル更新 (r3045 から r3467)

02 8月 2010 Under: misc
OpenCV2.x-SVN版  リファレンスマニュアルを,r3045 から r3467 に更新しました.
主な変更点は,
です.
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– 8月11日 追記 –
リファレンスマニュアルのページに

を追加しました.pdf ファイルです.

“リファレンスマニュアル更新 (r3045 から r3467)” への4件のコメント

  1. idojun より:

    OpenCV2.2の場合,SIFTクラスはfeatures2d.hppで定義されています.
    また,sample/bagofwords_classification.cpp は,新たに追加されたフレームワークを介してSIFTなどの特徴検出器,ディスクリプタを使う例になっています.

  2. come_flying より:

    SIFTの説明が,追加されたみたいですが,OpenCVでSIFTは実装されているのでしょうか?
    cv.hppやcv.hには見当たらないのですが・・・.
    お時間のある方,返信お願いします.

  3. idojun より:

    “INTER_NEAREST” などの定数は無名の列挙型として cv 名前空間で定義されているので,名前空間を明示的に指定するならば,”cv::INTER_NEAREST” となります.これは,その他の関数で利用される多くの定数でも同じです.
    また,OpenCV-2.1 では “CV_INTER_NEAREST” は定義されていないはずなのですが,(ご自分で定義されいるなどの)何かの間違いということはありませんでしょうか.

    “CV_INTER_NN” などの C 言語向けの(#define された)定数も利用できますが,これから先のバージョンでもこれらの値が等しいとは限りませんし,引数 interpolation も int のままとは限らないので,できれば cv::resize では 列挙型の定数を利用された方がよいかと思います.

  4. gishiyama より:

    cv::resize について
    索引マニュアルによればinterpolation は例えば「INTER_NEAREST」とありますが、当方での環境ではコンパイルエラーとなり、「CV_INTER_NEAREST」にてパスしました。
    また、CV1.0「CV_INTER_NN」も有効でした。
    検証環境
    VisualStudio2008,OpenCV2.1

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