XML/YAML 永続性

cv::Load

Load(filename, storage=NULL, name=NULL) → generic

ファイルからオブジェクトを読み出します.

パラメタ:
  • filename (str) – ファイル名
  • storage (CvMemStorage) – CvSeqCvGraph などの動的構造体のためのメモリストレージ.行列や画像の場合は利用されません
  • name (str) – オプションであるオブジェクト名.NULLの場合,ストレージ内の最初のトップレベルオブジェクトが読み出されます

この関数は,ファイルからオブジェクトを読み出します.これは, Read の簡単なインタフェースです.オブジェクトが読み出された後,ファイルストレージはクローズされ,テンポラリバッファは全て削除されます.よって,シーケンスや輪郭,グラフなどの動的構造体を読み出すためには,有効な出力先となるメモリストレージを関数に渡す必要があります.

cv::Save

Save(filename, structPtr, name=NULL, comment=NULL) → None

オブジェクトをファイルに保存します.

パラメタ:
  • filename (str) – ファイル名
  • structPtr (generic) – 保存されるオブジェクト
  • name (str) – オプションであるオブジェクト名.NULLの場合, filename から作成されます
  • comment (str) – オプション.ファイル先頭に書き込まれるコメント

この関数は,オブジェクトをファイルに保存します.これは,関数 Write の簡単なインタフェースです.

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